お知らせ・イベント報告

今年度から始まった「味の教室」も第三回目になりました。基礎編の最後の教室です。

今回は5つの味を実際に味わってもらいました。

5つの味とは「甘味、塩味、酸味、苦味、うま味」です。

濃度をぎりぎりに薄くして考えながら味わってもらいました。

2歳児、3歳児それぞれの感じ方や表現がとてもおもしろかったです。

どれを飲んでも「おいしい」という子どもいたり、「苦いのが一番すき」という子どもも結構いたのは驚きました。

甘い味が大人気と思いきや、意外にもそうでもなかったのは発見です。

うま味はさすがにこの保育園の給食のすばらしさが経験となっているのか、受け入れも良かったです。

保育園のHP(http://www.omurohoikuen.com/news.html)にも紹介してくださいました。

8月からは応用編。いよいよ楽しみです。

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北海道大空町有機農業推進協議会の主催で「ウィングス京都にてオーガニック農産物セミナー」を開催しました。

当日は祇園祭山鉾巡行の真っただ中にも関わらずさまざまな職業、さまざまな年代の方が集まってくださいました。

本当にありがとうございました。

梨農園を営む女性からは、「よい土づくりとは」というご質問があったり、ご自身の健康を気にする女性からは「無農薬と有機って何が違うの?」という質問もあり、

和やかな雰囲気の中、有意義な時間となりました。

ご提供した「かぼちゃとじゃがいもの冷静ポタージュ」は天然利尻昆布で水出ししたダシをベースにし、有機栽培で作られた大空町の大地のMEGUMIの農産物をそのまま味わってもらいました。

デザートとしてお出しした「月見かぼちゃアイス」は月見かぼちゃを蒸かして冷やし、バニラアイスとシナモンを添えただけのデザート。ホントに自然の甘味でいただけます。

じゃがいもの食べ比べでは越冬させた3種類のじゃがいもと京都大原の新じゃが5種類を味見しました。さまざまな調味料、昆布塩やハーブ塩やバルサミコ酢などもつけて楽しんでもらいました。

よい土づくりをする農家さんがいるからこそ、川や海も健康!魚も元気、私たちのカラダが健康であるためには食べ物が作られる環境が健康でなければなりません。

それを少しでも感じてもらえたのだと思っています。

環境が健康→農産物が健康→私たちのカラダが健康→次の世代にも繋がる…だからオーガニックは大切なのです。

 暑い中、参加してくださった皆さまに重ねてお礼申し上げます。また、北海道大空町から来てくれた赤石さん、ありがとうございました。

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いよいよ夏本番に差し掛かってきました。皆さまいかがお過ごしですか。

この度、北海道大空町有機農業推進協議会の主催で「ウィングス京都にてオーガニック農産物セミナー」を開催します。

よい土づくりをする農家さんがいるからこそ、川や海も健康!魚も元気なのです。私たちのカラダが健康であるためには食べ物が作られる環境が健康でなければなりません。

環境が健康→農産物が健康→私たちのカラダが健康→次の世代にも繋がる…だからオーガニックという考え方が大切なのです。

京都は祇園祭真っ最中の7月17日、三条通りと四条通りの間にあるど真ん中のウィングス京都で農家さんのお話が聞けます。

また、おいしい農産物も試食できますよ。お申込みは先着20名です。ぜひお早目に!

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pdf 20150717オーガニック農産物セミナーちらし(ウイングス京都).pdf (0.53MB)

 

第一回目の「味の教室」。2歳児と3歳児を対象に。

果物を使って触覚、視覚、嗅覚を使った内容にしました。

とにかくみんな楽しそうな表情だったのが印象的。一つの感覚に集中してみるとおもしろいね。

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男性だけの料理教室。でも単なる料理教室ではありません。

食材を見て、じっくり触ってもらい、感じてもらうことから始めました。

料理がまったくのビギナーである紳士(平均年齢70代後半)向け。メニューは、お楽しみごはん・混ぜるだけ春サラダ・巻くだけ肉巻・鶏とねぎのスープ。

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どれもこれもできるだけ簡単に準備と片付けができる目から鱗のひと工夫メニューにしたつもりです。
自分の分を自分で作るスタイルで、特に食材の見方や選び方や保存方法も含めて体験してもらうことを大切にしました。鷹峯や大原の農家さんからの野菜は素晴らしい教材、アブラナ科の赤かぶからとう立ちして菜の花がきれいに咲いたのも見てもらいました。冬はアブラナ科の野菜がオンパレードですし、抗酸化作用も強いのでオススメ。
自分でご飯を炊飯器で炊いたことがない方もちらほらお見えで、一合のカップは日本酒の一合と同じという説明もナールホドという反応でなかなか新鮮でした。
とにかく楽しく和やかな雰囲気で素朴な質問が飛び交う意義深い教室となりました。
こういった対象者への新たなアプローチが見えた気がしました。

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